リ 国-1485-0
M/T
リコール 三菱 / 2005年8月19日届出
対象かどうかの確認は公式でお願いします
このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。
対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。
また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。
最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。
届出の内容
- 届出番号
- リ 国-1485-0
- 区分
- リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
- 届出日
- 2005年8月19日
- 国内外の区分
- 国産車
- 不具合の装置
- M/T
- 対象台数
- 41,548台
- 対象の製作期間
- 1994年11月18日 〜 2005年7月25日
- 対象の型式数
- 133件
不具合の状況
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
トランスミッションを原動機に取り付けているボルトの締付け指示が不適切なため、急激な発進の繰り返し等により、当該ボルトに緩みが発生し、原動機とトランスミッションの間に隙間が生じるものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、異音が発生する、又はシフトレバーの位置がずれ、最悪の場合、クラッチ操作が困難になり、走行不能となるおそれがある。
改善措置の内容
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
全車両、当該部ボルトの締付けトルクを増大し、新たに設定した規定トルクで締付ける。また、整備解説書記載の当該ボルト締付トルクを変更した旨周知する。
対象の車種
この届出には車種(通称名)が収録されていません。
メーカー
出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省)
https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html
を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)