自動車リコールデータベース 国土交通省の届出情報・1993年以降

リ 国-1483-0
圧力制御伝達部

リコール 三菱 / 2005年7月20日届出

対象かどうかの確認は公式でお願いします

このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。 対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。 また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。 最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。

届出の内容

届出番号
リ 国-1483-0
区分
リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
届出日
2005年7月20日
国内外の区分
国産車
不具合の装置
圧力制御伝達部
対象台数
373台
対象の製作期間
1999年4月27日 〜 2003年12月24日
対象の型式数
11件

不具合の状況

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

中型総輪駆動車の前輪用ブレーキパイプの固定方法が不適切なため、制動時のブレーキドラムの振動からブレーキパイプが共振し亀裂が生じることがある。そのため、そのままの状態で使用すると、ブレーキ液が滲み出して液量が減少し、最悪の場合、制動力が低下するおそれがある。

改善措置の内容

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

全車両、当該ブレーキパイプにクランプを取付け共振防止を図るとともに、当該ブレーキパイプを新品に交換する。

対象の車種

この届出には車種(通称名)が収録されていません。

メーカー

三菱届出 1,371件

出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省) https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)