リ 国-1478-0
プロペラシャフト
リコール 三菱 / 2005年7月6日届出
対象かどうかの確認は公式でお願いします
このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。
対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。
また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。
最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。
届出の内容
- 届出番号
- リ 国-1478-0
- 区分
- リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
- 届出日
- 2005年7月6日
- 国内外の区分
- 国産車
- 不具合の装置
- プロペラシャフト
- 対象台数
- 32,156台
- 対象の製作期間
- 1983年7月11日 〜 1991年10月24日
- 対象の型式数
- 31件
不具合の状況
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
動力伝達装置において、推進軸のパイプとスプラインシャフトの溶接部の耐久強度が不足しているため、急発進、又は登坂での発進を繰り返し過度に行うと当該部に亀裂が発生するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、最悪の場合、推進軸が折損して走行不能となるおそれがある。
改善措置の内容
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
全車両、推進軸一式を対策品と交換する。 なお、対策品の全数供給に時間を要するため、当面の暫定措置として、推進軸の当該部を点検し、亀裂がある車両については対策品と交換する。
対象の車種
この届出には車種(通称名)が収録されていません。
メーカー
出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省)
https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html
を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)