リ 国-1473-0
車体
リコール 三菱 / 2005年7月1日届出
対象かどうかの確認は公式でお願いします
このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。
対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。
また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。
最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。
届出の内容
- 届出番号
- リ 国-1473-0
- 区分
- リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
- 届出日
- 2005年7月1日
- 国内外の区分
- 国産車
- 不具合の装置
- 車体
- 対象台数
- 208,988台
- 対象の製作期間
- 1992年3月30日 〜 2002年8月22日
- 対象の型式数
- 26件
不具合の状況
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
テールゲートストッパをボデー側ブラケットに取付けるボルトの締付け力が不足しているため、使用過程でボルトが緩むことがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、当該ボルト部にガタが生じることにより応力が増加し、最悪の場合、ブラケット溶接部の剥離またはボルトの折損が発生し、ストッパが外れ、テールゲート全開端からテールゲートが降下するおそれがある。 (備考)本届出は、平成16年7月2日付け「届出番号1150」のリコール届出において、不具合に対する改善措置の内容が不十分であったため、改善措置の内容を見直すとともに、新たに対象車両を追加し、再度対策を行うものである。
改善措置の内容
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
全車両テールゲートストッパの取付けブラケットを点検し、ブラケットに損傷がない場合は、ボデー側取付けボルトのネジ部にネジロック剤を塗布の上、適正トルクで締付ける。ブラケットに損傷がある場合は、ブラケットを交換するとともにテールゲートストッパを交換し、ボデー側取付けボルトのネジ部にネジロック剤を塗布の上、適正トルクで締付ける。
対象の車種
ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。
対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。
車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。
メーカー
出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省)
https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html
を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)