自動車リコールデータベース 国土交通省の届出情報・1993年以降

リ 国-1467-0
クラッチ

リコール 三菱 / 2005年6月29日届出

対象かどうかの確認は公式でお願いします

このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。 対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。 また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。 最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。

届出の内容

届出番号
リ 国-1467-0
区分
リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
届出日
2005年6月29日
国内外の区分
国産車
不具合の装置
クラッチ
対象台数
22,269台
対象の製作期間
1994年11月18日 〜 2005年2月2日
対象の型式数
133件

不具合の状況

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

クラッチレリーズフォークのキー溝の加工が不適切なため、応力が集中する構造となっており、強度不足のものがある。そのため、クラッチ操作を繰り返すと当該フォークに亀裂が発生し、そのままの状態で使用を続けると、最悪の場合、当該フォークが破損し、クラッチを操作しても変速不能となり、走行不能となるおそれがある。また、不適切なグリスを使用するなどの整備状況が重なると、亀裂が発生し同様の事象がおきることがある。

改善措置の内容

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

全車両、フォーク一式を対策品と交換する。 なお、当該フォークの点検整備内容を周知し、ユーザーの注意を喚起する。

対象の車種

この届出には車種(通称名)が収録されていません。

メーカー

三菱届出 1,371件

出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省) https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)