自動車リコールデータベース 国土交通省の届出情報・1993年以降

リ 国-1465-1
緩衝アーム/ロッド

リコール 三菱 / 2005年6月29日届出

対象かどうかの確認は公式でお願いします

このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。 対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。 また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。 最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。

届出の内容

届出番号
リ 国-1465-1
区分
リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
届出日
2005年6月29日
国内外の区分
国産車
不具合の装置
緩衝アーム/ロッド
対象台数
3,068台
対象の製作期間
1984年11月25日 〜 1988年2月29日
対象の型式数
12件

不具合の状況

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

①後軸のロワーラジアスロッドの強度が不足しているため、山間路走行など低速車両旋回時等の繰り返し入力により、当該ロッドに亀裂が入るものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、最悪の場合、当該ロッドが折損し、走行安定性が損なわれるおそれがある。

改善措置の内容

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

①全車両、当該ラジアスロッドを点検し、対策品が装着されていない場合には、対策品に交換する。なお、対策品の全数供給に時間を要するため、当面の暫定措置として、当該ロッドの亀裂有無を点検し、異常のあるものは対策品と交換する。異常がないものは後日対策品と交換する。

対象の車種

この届出には車種(通称名)が収録されていません。

メーカー

三菱届出 1,371件

出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省) https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)