自動車リコールデータベース 国土交通省の届出情報・1993年以降

リ 国-1457-0
ホイールベアリング

リコール 三菱 / 2005年6月22日届出

対象かどうかの確認は公式でお願いします

このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。 対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。 また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。 最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。

届出の内容

届出番号
リ 国-1457-0
区分
リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
届出日
2005年6月22日
国内外の区分
国産車
不具合の装置
ホイールベアリング
対象台数
10,022台
対象の製作期間
2002年5月29日 〜 2003年10月18日
対象の型式数
6件

不具合の状況

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

前輪独立懸架車の走行装置において、前輪ハブ内側軸受け部の水浸入防止構造が不適切なため、当該軸受け内部に泥水が浸入して錆付き・摩耗が生じるものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、車体振動・異音が発生し、最悪の場合、当該軸受けが破損し、走行不能となるおそれがある。

改善措置の内容

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

(1)2輪駆動車   全車両、ハブオイルシール部への被水を防止するため、防水カバー、ハブオイルシールを対策品に交換する。また、ナックルのオイルシール部が発錆している場合があるため、当該部にリテーナーを追加圧入する。さらに、軸受けを点検し、異常のあるものは新品と交換する。 (2)4輪駆動車  全車両、ハブオイルシール部への被水を防止するため、防水カバーを対策品に交換する。また、ハブオイルシールを新品と交換するとともに、軸受けを点検し、異常のあるものは新品と交換する。さらに、ナックルのオイルシール部が発錆している場合はナックルを新品に交換する。

対象の車種

この届出には車種(通称名)が収録されていません。

メーカー

三菱届出 1,371件

出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省) https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)