自動車リコールデータベース 国土交通省の届出情報・1993年以降

リ 国-1452-0
圧力制御伝達部

リコール 三菱 / 2005年6月15日届出

対象かどうかの確認は公式でお願いします

このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。 対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。 また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。 最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。

届出の内容

届出番号
リ 国-1452-0
区分
リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
届出日
2005年6月15日
国内外の区分
国産車
不具合の装置
圧力制御伝達部
対象台数
1,024台
対象の製作期間
1992年10月14日 〜 1995年8月2日
対象の型式数
1件

不具合の状況

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

エアコンプレッサのエア吐出温度が高いため、エアアウトレットパイプ内部にコンプレッサの潤滑油が炭化して堆積する場合がある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、当該パイプ内部の堆積物が加熱されてパイプに穴があき、エアが漏れて充填できなくなり、最悪の場合、制動力が低下する、又は、フィンガコントロール変速機搭載車は、変速操作ができなくなるおそれがある。

改善措置の内容

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

全車両、当該コンプレッサを点検し、対策品が装着されていない場合には、当該コンプレッサ、エア用配管、及び冷却水用配管を対策品と交換し、エアドライヤまでのエア充填配管を清掃する。

対象の車種

この届出には車種(通称名)が収録されていません。

メーカー

三菱届出 1,371件

出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省) https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)