リ 国-1446-0
緩衝アーム/ロッド
リコール 三菱 / 2005年6月3日届出
対象かどうかの確認は公式でお願いします
このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。
対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。
また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。
最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。
届出の内容
- 届出番号
- リ 国-1446-0
- 区分
- リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
- 届出日
- 2005年6月3日
- 国内外の区分
- 国産車
- 不具合の装置
- 緩衝アーム/ロッド
- 対象台数
- 2台
- 対象の製作期間
- 1997年7月31日 〜 1997年9月4日
- 対象の型式数
- 1件
不具合の状況
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
前輪独立懸架方式のアッパーアームとロアアームのボールジョイントにおいて、ダストブーツのシール構造が不適切なため、当該ジョイントへ泥水等が浸入し、樹脂ベアリングが摩耗してガタが発生することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けるとガタが増大し、最悪の場合、ボールジョイントがサスペンションアームから外れ、走行不能になるおそれがある。 (備考)本件は、平成16年10月27日付け「届出番号1287」にてリコール届出を行ったものですが、対象車の選定に集計漏れがあったため、対象車を追加し、新たに届出するものです。
改善措置の内容
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
全車両、ロワ、およびアッパーアームのボールジョイントを対策品と交換する。 また、当該部位の点検整備内容を充実させ周知することにより、定期点検へのユーザの注意を喚起する。
対象の車種
この届出には車種(通称名)が収録されていません。
メーカー
出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省)
https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html
を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)