リ 国-1445-1
燃料ホース/パイプ
リコール 三菱 / 2005年6月3日届出
対象かどうかの確認は公式でお願いします
このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。
対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。
また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。
最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。
届出の内容
- 届出番号
- リ 国-1445-1
- 区分
- リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
- 届出日
- 2005年6月3日
- 国内外の区分
- 国産車
- 不具合の装置
- 燃料ホース/パイプ
- 対象台数
- 65台
- 対象の製作期間
- 2000年3月13日 〜 2004年4月23日
- 対象の型式数
- 3件
不具合の状況
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
①ガスバルブ式CNGエンジンを搭載した大型バスのアクセルケーブルの取り廻しが不適切なため、燃料ホース又はパワーステアリングホースと当該ケーブルとの隙間が不十分なものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、走行時の振動等により燃料ホース又はパワーステアリングホースが損傷し、最悪の場合、燃料ガスが洩れ原動機が停止して再始動不能となる、又は、パワーステアリングオイルが漏れステアリングの操舵力が過大となるおそれがある。
改善措置の内容
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
①全車両、アクセルケーブルに固定金具を追加し、取り廻しを変更する。また、燃料ホースを新品と交換する。
対象の車種
この届出には車種(通称名)が収録されていません。
メーカー
出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省)
https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html
を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)