リ 国-1443-0
燃料ホース/パイプ
リコール 三菱 / 2005年6月1日届出
対象かどうかの確認は公式でお願いします
このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。
対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。
また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。
最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。
届出の内容
- 届出番号
- リ 国-1443-0
- 区分
- リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
- 届出日
- 2005年6月1日
- 国内外の区分
- 国産車
- 不具合の装置
- 燃料ホース/パイプ
- 対象台数
- 200台
- 対象の製作期間
- 2000年11月7日 〜 2002年5月29日
- 対象の型式数
- 1件
不具合の状況
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
燃料噴射ポンプの噴射管を固定するゴム付金具の締付構造が不適切なため、当該金具のゴムが劣化すると取付ボルト、ナットが弛み、当該金具及びボルト、ナットが脱落することがある。そのため、脱落したボルト、ナットがスタータモーターと端子の間に挟まるとショートし、最悪の場合、スタータハーネスが損傷し始動不能となる、又は火災に至るおそれがある。 (備考)本件は、平成16年9月29日付け「届出番号1254」にてリコール届出を行ったものですが、対象車の選定に集計漏れがあったため、対象車を追加し、新たに届出するものです。
改善措置の内容
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
当該金具の取り付け構造に応じ、次の措置を行なう。 ①当該金具をボルトで締付ける場合は、ボルトネジ面に接着剤を塗布したスプリングワッシャー付の対策品と交換する。 ②当該金具をナットで締付ける場合は、フランジ付ナットをフランジなしナットと交換し、スプリングワッシャーを追加するとともに、植込みボルトのネジ面に接着剤を塗布し、締付ける。 さらに、当該金具のゴムの状態を点検し、劣化しているものは新品と交換する。 なお、整備時の注意事項を記載した注意銘板をエンジン上面へ貼付する。
対象の車種
この届出には車種(通称名)が収録されていません。
メーカー
出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省)
https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html
を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)