リ 国-1442-0
配線
リコール 三菱 / 2005年6月1日届出
対象かどうかの確認は公式でお願いします
このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。
対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。
また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。
最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。
届出の内容
- 届出番号
- リ 国-1442-0
- 区分
- リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
- 届出日
- 2005年6月1日
- 国内外の区分
- 国産車
- 不具合の装置
- 配線
- 対象台数
- 4,460台
- 対象の製作期間
- 1992年10月23日 〜 2004年8月27日
- 対象の型式数
- 22件
不具合の状況
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
中型バスのエンジンルーム内電気配線の取り廻しが不適切なため、当該配線が消音器を固定するボルトに干渉するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、走行中の車体の振動により、当該配線の被覆が損傷、短絡し、最悪の場合、後面灯火器類が不灯となる、又は、始動不能に至るおそれがある。
改善措置の内容
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
全車両、当該配線に取付金具を追加し、配線の取り廻しを変更する。また当該配線を点検し、損傷のある場合は、配線を補修する。
対象の車種
この届出には車種(通称名)が収録されていません。
メーカー
出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省)
https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html
を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)