リ 国-1437-0
排気管
リコール 三菱 / 2005年5月20日届出
対象かどうかの確認は公式でお願いします
このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。
対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。
また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。
最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。
届出の内容
- 届出番号
- リ 国-1437-0
- 区分
- リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
- 届出日
- 2005年5月20日
- 国内外の区分
- 国産車
- 不具合の装置
- 排気管
- 対象台数
- 1,873台
- 対象の製作期間
- 1992年10月21日 〜 1998年3月28日
- 対象の型式数
- 18件
不具合の状況
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
排気管の固定方法が不適切なため、エンジンの振動により排気管に亀裂が発生するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、騒音レベルが規制値を超える、または排気ガスの熱により周囲の電気配線の被覆が溶損し、電気配線がショートして、最悪の場合、エンジンが再始動できなくなるおそれがある。 (備考) 本件は、平成16年10月20日に届出番号「1276」で届出を行ったものであるが、対象車両の選定に集計漏れがあり、更に、リコール作業の指示内容が不適切なため、改善措置の内容に追加作業が必要であることから、対象車両の範囲及び改善措置内容を変更し、再度届出し対策を行うものです。
改善措置の内容
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
全車両、排気管及び消音器を対策品と交換する。 また、パワーステアリングオイルパイプと排気ブレーキエアパイプを取り回しを変更した変更品と交換するとともに、排気管及び消音器の周辺部を点検し、他部品と干渉しているものは修正を行う。 なお、平成16年10月20日、リコール届出番号「1276」の作業の指示内容が不適切なため、既に作業が完了している車両については、パワーステアリングオイルパイプと排気ブレーキエアパイプを点検し、変更品が取り付けられていない車両は変更品と交換するとともに、排気管及び消音器の周辺部を点検し、他部品と干渉しているものは修正を行う。
対象の車種
この届出には車種(通称名)が収録されていません。
メーカー
出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省)
https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html
を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)