リ 国-1425-0
燃料ホース/パイプ
リコール タダノ / 2005年4月26日届出
対象かどうかの確認は公式でお願いします
このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。
対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。
また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。
最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。
届出の内容
- 届出番号
- リ 国-1425-0
- 区分
- リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
- 届出日
- 2005年4月26日
- 国内外の区分
- 国産車
- 不具合の装置
- 燃料ホース/パイプ
- 対象台数
- 933台
- 対象の製作期間
- 2001年1月9日 〜 2005年3月23日
- 対象の型式数
- 5件
不具合の状況
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
搭載している三菱ふそうトラック・バス株式会社製原動機において、燃料噴射装置の燃料パイプを固定するクランプの構造が不適切なため、エンジン振動によりクランプボルトが緩み、当該クランプが脱落することがある。そのため、そのまま使用を続けると、燃料パイプに亀裂が生じ、燃料が漏れ、最悪の場合、エンジン停止、再始動不能に至るおそれがある。
改善措置の内容
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
全車両、ボルトで締付けるクランプについては対策品と交換し、ナットで締付けるクランプについては植え込みボルトのネジ面に接着剤を塗布し、規定トルクで締付ける。 なお、当該クランプが脱落したもの、又は燃料漏れがあるものは当該パイプを新品と交換する。又、整備時の注意事項を記載した注意銘板をエンジン上面へ貼り付ける。
対象の車種
ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。
対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。
車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。
メーカー
出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省)
https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html
を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)