リ 国-1419-0
配線
リコール 三菱 / 2005年4月20日届出
対象かどうかの確認は公式でお願いします
このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。
対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。
また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。
最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。
届出の内容
- 届出番号
- リ 国-1419-0
- 区分
- リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
- 届出日
- 2005年4月20日
- 国内外の区分
- 国産車
- 不具合の装置
- 配線
- 対象台数
- 4,095台
- 対象の製作期間
- 1993年1月18日 〜 1994年3月31日
- 対象の型式数
- 106件
不具合の状況
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
メータクラスタ内の電気配線の取り回しが不適切なため、ステアリングホイールの位置を最前方へスライドさせると、当該配線が運行記録計の取付け金具と干渉し、当該配線が損傷するものがある。そのため、そのままの状態で使用すると、当該配線がショート、又は切断して、最悪の場合、前照灯が不灯になる、又はエンジンが始動不能となるおそれがある。
改善措置の内容
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
全車両、当該配線の取り回しを修正するとともに運行記録計の取付け金具を対策品と交換し、当該配線と運行記録計の取付け金具との隙間を確保する。なお、当該配線が損傷している場合には、補修する。
対象の車種
この届出には車種(通称名)が収録されていません。
メーカー
出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省)
https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html
を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)