リ 国-1417-0
圧力制御伝達部
リコール 三菱 / 2005年4月20日届出
対象かどうかの確認は公式でお願いします
このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。
対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。
また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。
最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。
届出の内容
- 届出番号
- リ 国-1417-0
- 区分
- リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
- 届出日
- 2005年4月20日
- 国内外の区分
- 国産車
- 不具合の装置
- 圧力制御伝達部
- 対象台数
- 2,091台
- 対象の製作期間
- 2000年6月28日 〜 2004年12月8日
- 対象の型式数
- 2件
不具合の状況
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
駐車ブレーキ用エアホースの切替え弁取付部の口金の角度が不適切なため、車体のバウンド時に後輪ブレーキ用エアホースと駐車ブレーキ用エアホースが干渉するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、走行時の振動等で当該ホース同士がこすれて摩耗し、最悪の場合、ホースに穴が開いてエアが洩れ、制動力が不足する、又は駐車ブレーキが解除できなくなるおそれがある。 (備考)本届出は、平成16年6月15日付け「届出番号1110」のリコール届出において、不具合に対する改善措置の内容が不十分であったため、改善措置の内容及び対象範囲を見直し、再度対策を行うものである。
改善措置の内容
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
全車両、当該口金の角度を修正し、両ホースの隙間を確保する。 なお、エアホースに損傷があるものは新品と交換する。
対象の車種
この届出には車種(通称名)が収録されていません。
メーカー
出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省)
https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html
を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)