自動車リコールデータベース 国土交通省の届出情報・1993年以降

リ 国-1415-0
緩衝アーム/ロッド

リコール 三菱 / 2005年4月15日届出

対象かどうかの確認は公式でお願いします

このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。 対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。 また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。 最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。

届出の内容

届出番号
リ 国-1415-0
区分
リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
届出日
2005年4月15日
国内外の区分
国産車
不具合の装置
緩衝アーム/ロッド
対象台数
8,041台
対象の製作期間
2003年5月16日 〜 2005年3月25日
対象の型式数
36件

不具合の状況

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

4バック式空気ばね緩衝装置付車両の後車軸を車枠に固定するVロッドにおいて、車軸との間のボールジョイント取付けナットの締結強度が不足しているため、車両旋回時等の横荷重により、当該ナットが緩むものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、当該ナットが脱落し、Vロッドと車軸が外れて操縦安定性が損なわれ、最悪の場合、車軸が横方向にずれて、タイヤ、ホイール等とショックアブソーバが接触し、ショックアブソーバのオイルが漏れ引火して、火災に至るおそれがある。 (本届出は、平成16年9月22日に届け出たリコール「届出番号1234」の対策が不十分であったため、対策内容及び対象範囲を見直し、再度対策を実施するものである。)

改善措置の内容

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

全車両、Vロッド一式を対策品に交換し、離脱防止のためのカバーを装着する。 なお、対策品の全数供給に時間を要するため、当面の暫定措置として、Vロッドを新品(ジョイント固定ナットの締付け力を増大したもの)と交換し、後日、対策品と交換する。

対象の車種

この届出には車種(通称名)が収録されていません。

メーカー

三菱届出 1,371件

出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省) https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)