自動車リコールデータベース 国土交通省の届出情報・1993年以降

リ 国-1396-0
圧力制御伝達部

リコール 三菱 / 2005年3月23日届出

対象かどうかの確認は公式でお願いします

このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。 対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。 また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。 最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。

届出の内容

届出番号
リ 国-1396-0
区分
リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
届出日
2005年3月23日
国内外の区分
国産車
不具合の装置
圧力制御伝達部
対象台数
1,484台
対象の製作期間
1996年7月31日 〜 1999年9月29日
対象の型式数
5件

不具合の状況

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

ブレーキ用エアパイプの取り回しが不適切なため、悪路等の走行による大きな振動を受けると、当該パイプに高応力が発生するものがある。そのため、そのままの状態で使用をつづけると、当該パイプに亀裂が発生してエアが漏れ、最悪の場合、亀裂が拡大し、走行中にスプリング式駐車制動装置が作動するおそれがある。

改善措置の内容

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

全車両、当該エアパイプを点検し、対策品が未装着の車両については、エアパイプを対策品と交換し、固定金具を位置変更、並びに追加装着する。

対象の車種

この届出には車種(通称名)が収録されていません。

メーカー

三菱届出 1,371件

出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省) https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)