自動車リコールデータベース 国土交通省の届出情報・1993年以降

リ 国-1382-0
車体

リコール 三菱 / 2005年2月28日届出

対象かどうかの確認は公式でお願いします

このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。 対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。 また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。 最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。

届出の内容

届出番号
リ 国-1382-0
区分
リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
届出日
2005年2月28日
国内外の区分
国産車
不具合の装置
車体
対象台数
9,629台
対象の製作期間
1982年12月3日 〜 1993年7月19日
対象の型式数
26件

不具合の状況

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

後車軸を固定するラジアスロッドの車体側取付金具(リヤサスペンションサポート)の防水構造及び防錆処理が不適切なため、融雪剤等が内面に付着して錆が発生するものがある。そのため、そのまま使用を続けると、錆の進行により、当該金具に亀裂が発生することがあり、最悪の場合、当該金具が破損してラジアスロッドとともに脱落し、走行安定性が損なわれるおそれがある。

改善措置の内容

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

全車両、当該金具を点検し、対策品が未装着の車両は対策品と交換する。但し、当該金具を既に対策品と交換済で、かつ判定基準を満足するものは、防錆処置を実施する。 なお、対策品の供給及び改修作業に時間を要するため、当面の暫定措置として、当該部位を点検し、判定基準を満足するものについては、防錆処置を実施した上で、後日、当該金具を対策品と交換する。 さらに、当該部位については、定期的な点検・整備を行う整備基準を定める。

対象の車種

この届出には車種(通称名)が収録されていません。

メーカー

三菱届出 1,371件

出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省) https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)