自動車リコールデータベース 国土交通省の届出情報・1993年以降

リ 国-1380-0
デファレンシャル

リコール スズキ / 2005年3月8日届出

対象かどうかの確認は公式でお願いします

このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。 対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。 また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。 最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。

届出の内容

届出番号
リ 国-1380-0
区分
リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
届出日
2005年3月8日
国内外の区分
国産車
不具合の装置
デファレンシャル
対象台数
983台
対象の製作期間
2000年9月16日 〜 2002年5月15日
対象の型式数
2件

不具合の状況

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

手動変速機付きの四輪駆動車において、トランスミッションケースとトランスファケースのクリアランス設定が不適切なため、組付け状態によっては干渉しており、デファレンシャルサイドベアリングに過荷重が加わって、当該ベアリングが破損することがある。そのため、そのまま使用を続けると、当該ベアリングの破損片でオイルシールが損傷してオイルが漏れ、最悪の場合、走行不能になるおそれがある。

改善措置の内容

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

全車両、トランスミッションケースとトランスファケースの干渉の有無を点検し、干渉している場合は、トランスファケースの干渉部位を修正すると共に、デファレンシャルサイドベアリングとオイルシールを新品に交換し、さらに、トランスミッションの内部の部品を点検して、損傷が認められる場合は、当該部品を新品に交換する。また、干渉していない場合は、トランスファケースの干渉部位を修正する。

対象の車種

ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。 対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。 車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。

メーカー

スズキ届出 362件

出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省) https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)