リ 国-1375-0
その他(燃料装置)
リコール 三菱 / 2005年2月28日届出
対象かどうかの確認は公式でお願いします
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対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。
また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。
最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。
届出の内容
- 届出番号
- リ 国-1375-0
- 区分
- リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
- 届出日
- 2005年2月28日
- 国内外の区分
- 国産車
- 不具合の装置
- その他(燃料装置)
- 対象台数
- 12,755台
- 対象の製作期間
- 2000年1月29日 〜 2003年3月5日
- 対象の型式数
- 60件
不具合の状況
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
燃料噴射装置の噴射ノズル用パイプを固定するクランプのブラケット強度が不足しているため、エンジン振動により当該ブラケットが折損するものがある。また、高圧燃料パイプの形状及び当該燃料パイプの締付クランプの構造が不適切なため、エンジン振動によりクランプボルトが折損又は弛み、当該クランプが脱落することがある。そのため、そのまま使用を続けると、噴射ノズル用パイプ又は高圧燃料パイプに亀裂が生じ、燃料が漏れ、最悪の場合、エンジン停止、再始動不能に至るおそれがある。
改善措置の内容
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
全車両、当該ブラケット及び高圧燃料パイプを点検し、対策品が未装着の場合は対策品と交換し、クランプを規定トルクで締付けるとともに整備時の注意事項を記載した注意銘板をエンジン側面へ貼り付ける。また、ボルトで締付けるクランプについては、対策品の未装着車両は対策品と交換し、ナットで締付けるクランプについては、植え込みボルトのネジ面に接着剤を塗布する。 なお、対策品の全数供給に時間を要するため、当面の暫定措置として、当該部を点検し、高圧燃料パイプの弛み、噴射ノズル用パイプブラケット、高圧燃料パイプに損傷があるものは対策品と交換する。
対象の車種
この届出には車種(通称名)が収録されていません。
メーカー
出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省)
https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html
を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)