リ 国-1346-1
排ガス減少装置
リコール ニッサン / 2005年2月1日届出
対象かどうかの確認は公式でお願いします
このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。
対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。
また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。
最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。
届出の内容
- 届出番号
- リ 国-1346-1
- 区分
- リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
- 届出日
- 2005年2月1日
- 国内外の区分
- 国産車
- 不具合の装置
- 排ガス減少装置
- 対象台数
- 148,977台
- 対象の製作期間
- 2001年4月11日 〜 2004年5月20日
- 対象の型式数
- 22件
不具合の状況
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
①原動機制御コンピュータのプログラムが不適切なため、高速走行中の減速時に空気量が不足して失火した燃料が前側触媒部で燃焼する。または、エキゾーストマニホールド内部の排気流れに偏りがあるため、前側触媒内部が部分的に高温となる。そのため、当該触媒内部が高温の熱負荷を繰り返し受けて熱劣化し、損傷するおそれがある。
改善措置の内容
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
①全車両、当該プログラムを変更すると共に、触媒の損傷状態を点検し、異常がある場合はエキゾーストマニホールド一体前側触媒を新品と交換する。なお触媒内部に整流板を設けている車両については、異常の有無に関わらず、全車両、エキゾーストマニホールド一体前側触媒を対策品と交換する。
対象の車種
ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。
対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。
車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。
メーカー
出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省)
https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html
を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)