リ 国-1337-0
その他(かじ取り)
リコール 小松・小松メック / 2005年1月21日届出
対象かどうかの確認は公式でお願いします
このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。
対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。
また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。
最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。
届出の内容
- 届出番号
- リ 国-1337-0
- 区分
- リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
- 届出日
- 2005年1月21日
- 国内外の区分
- 国産車
- 不具合の装置
- その他(かじ取り)
- 対象台数
- 2,165台
- 対象の製作期間
- 1982年9月1日 〜 1998年4月17日
- 対象の型式数
- 8件
不具合の状況
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
一般道路走行時には使用を禁止している補助ステアリングシステム(運転席を後方に向けて作業する際の操作性を確保するための装置)において、当該システムの誤操作防止構造が十分ではないため、一般道路走行時に当該システムの操作スイッチ(逆ステアリングスイッチ)を誤って操作した場合、当該システムが作動し、操舵時に運転者の意思に反して逆方向に操舵される。
改善措置の内容
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
[1]型式L001、L001改、L002、L002改およびLW250L1 全車両、以下の対策を行なう。 ①逆ステアリングスイッチが作動状態である場合、運転者に対し警告する警告ブザーを取り付ける。 ②逆ステアリングスイッチに誤操作防止のためのカバーを装着するとともに、当該スイッチを増設して2個とし、2個のスイッチがいずれも作動状態である場合のみ、当該システムが作動する構造とする。 ③2個のスイッチの内、いずれか一方が作動状態となった場合、補助ステアリングシステムが作動している際の警告ブザーとは異なる警告ブザーにより運転者に警告する構造とする。 ④補助ステアリングシステムの電気回路において、短絡等の故障が発生した場合にも当該システムの誤作動を防止するためのリレーを追加する。 ⑤逆ステアリングスイッチカバーには「走行中操作禁止」のシールを貼り付ける。 [2]型式LW1601およびLW200L1 全車両、補助ステアリングシステムが作動状態である場合、運転者に対し警告を発する警告ブザーを取り付ける。 なお、対策品の部品の技術的検証及び部品の供給に時間を要することから、早急に次の対策を行ない、技術的検証が済み次第、速やかに(平成17年2月下旬予定)対策品に交換する。 ・使用者に対し、誤操作を防止するため、当該補助ステアリングシステムの使用方法を周知徹底する。
対象の車種
ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。
対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。
車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。
メーカー
出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省)
https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html
を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)