自動車リコールデータベース 国土交通省の届出情報・1993年以降

リ 国-1329-0
その他(走行装置)

リコール 三菱 / 2004年12月17日届出

対象かどうかの確認は公式でお願いします

このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。 対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。 また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。 最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。

届出の内容

届出番号
リ 国-1329-0
区分
リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
届出日
2004年12月17日
国内外の区分
国産車
不具合の装置
その他(走行装置)
対象台数
183,639台
対象の製作期間
1983年7月11日 〜 2004年11月15日
対象の型式数
440件

不具合の状況

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

リヤハブのフランジ付け根部の強度が十分でないため、旋回頻度の高い走行を繰り返した 場合等に、当該部分に亀裂が発生するものがある。また、初期の車両において、フランジ 付け根部付近の加工不良などの要因が重なると応力が集中し、この亀裂の発生が早まる可 能性がある。そのため、そのままの状態で使用を続けると亀裂が進行し、最悪の場合、当 該部分が破断して、走行不能となるおそれがある。   (備考) 平成16年4月15日に「届出番号1072」のリコール届出を行ったが、その後、新たに定義・確立 した強度検証手法に基づく強度検討の結果、ならびに市場情報から、対象外としていた一 部車両についても対策が必要との判断に至ったため、本リコール届出を行うものである。

改善措置の内容

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

全車両、リヤハブを対策品に交換する。 なお、対策品の全数供給に時間を要するため、暫定措置としてリヤハブの亀裂の有無を点 検して、亀裂のあるハブは対策品に交換し、亀裂のない場合は、後日、対策品に交換する 。

対象の車種

ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。 対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。 車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。

メーカー

三菱届出 1,371件

出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省) https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)