自動車リコールデータベース 国土交通省の届出情報・1993年以降

リ 国-1328-0
その他(走行装置)

リコール 三菱 / 2004年12月17日届出

対象かどうかの確認は公式でお願いします

このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。 対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。 また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。 最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。

届出の内容

届出番号
リ 国-1328-0
区分
リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
届出日
2004年12月17日
国内外の区分
国産車
不具合の装置
その他(走行装置)
対象台数
21,246台
対象の製作期間
1990年8月24日 〜 2004年11月15日
対象の型式数
90件

不具合の状況

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

ハブボルトの過大締付け等の整備状況や、過積載等の想定を超える稼働条件に対して、フ ロントハブの強度余裕が十分でないため、旋回頻度の高い走行を繰り返した場合等に、ハ ブのフランジ部の付け根付近に亀裂が発生するおそれがある。   (備考) 平成16年3月24日に「届出番号1056」のリコール届出を行ったが、その後、新たに定義・確 立した強度検証手法に基づく強度検討の結果、対象外としていた一部車両についても、対 策が必要との判断に至ったため、本リコール届出を行うものである。

改善措置の内容

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

全車両、ハブを対策品と交換する。 但し、対策品の全数供給に時間を要するため、ユーザにその旨を通知し、部品供給の準備 が整い次第、順次対策品に交換する。

対象の車種

ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。 対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。 車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。

メーカー

三菱届出 1,371件

出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省) https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)