リ 国-1315-0
圧力制御伝達部
リコール 三菱 / 2004年12月7日届出
対象かどうかの確認は公式でお願いします
このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。
対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。
また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。
最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。
届出の内容
- 届出番号
- リ 国-1315-0
- 区分
- リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
- 届出日
- 2004年12月7日
- 国内外の区分
- 国産車
- 不具合の装置
- 圧力制御伝達部
- 対象台数
- 60,482台
- 対象の製作期間
- 1991年1月16日 〜 1992年11月30日
- 対象の型式数
- 11件
不具合の状況
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
左前輪用ブレーキパイプとパワーステアリングホース固定用樹脂クリップとの隙間設定が 不適切なため、組付け時のばらつきにより隙間が小さい場合、走行中の振動等でブレーキ パイプと当該樹脂クリップが干渉することがある。そのため、そのままの状態で使用を続 けると、最悪の場合、ブレーキパイプが損傷し、ブレーキ液が漏れ、制動力が低下するお それがある。
改善措置の内容
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
・エアコン装着車の場合 全車両、左前輪用ブレーキパイプを点検し、損傷のないものは樹脂クリップを取外し、 パワーステアリングホースをエアコンホースに樹脂バンドで固定して隙間を確保する。 損傷しているものは、ブレーキパイプを対策品と交換する。なお、対策品の供給が不足 する場合は、当面の暫定措置として、ブレーキパイプを補修の上、樹脂クリップを取外 し、パワーステアリングホースをエアコンホースに樹脂バンドで固定して隙間を確保し 、後日対策品と交換する。 ・エアコン非装着車の場合 全車両、ブレーキパイプを対策品と交換する。
対象の車種
ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。
対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。
車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。
メーカー
出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省)
https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html
を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)