リ 国-1310-0
燃料ホース/パイプ
リコール タダノ / 2004年11月19日届出
対象かどうかの確認は公式でお願いします
このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。
対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。
また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。
最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。
届出の内容
- 届出番号
- リ 国-1310-0
- 区分
- リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
- 届出日
- 2004年11月19日
- 国内外の区分
- 国産車
- 不具合の装置
- 燃料ホース/パイプ
- 対象台数
- 668台
- 対象の製作期間
- 2000年9月19日 〜 2004年10月14日
- 対象の型式数
- 1件
不具合の状況
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
燃料噴射ポンプの噴射管を固定するゴム付金具の締付構造が不適切なため、当該金具のゴ ムが劣化すると取付けボルト、ナットが弛み、当該金具及びボルト、ナットが脱落するこ とがある。そのため、そのまま使用を続けると、最悪の場合、エンジンの振動等により噴 射管に亀裂が発生し、燃料が漏れるおそれがある。
改善措置の内容
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
当該金具の取付け構造に応じ、次の措置を行う。 ①当該金具をボルトで締付ける場合は、ボルトネジ面に接着剤を塗布したスプリングワッ シャ付きの対策品と交換する。 ②当該金具をナットで締付ける場合は、フランジ付きナットをフランジなしナットと交換 し、スプリングワッシャを追加するとともに、植込みボルトのネジ面に接着剤を塗布し、 締付ける。 さらに、当該金具のゴムの状態を確認し、劣化しているものは新品と交換する。 なお、整備時の注意事項を記載した注意銘板をエンジン上面へ貼付けする。
対象の車種
ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。
対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。
車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。
メーカー
出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省)
https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html
を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)