リ 国-1290-0
緩衝アーム/ロッド
リコール 三菱 / 2004年10月27日届出
対象かどうかの確認は公式でお願いします
このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。
対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。
また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。
最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。
届出の内容
- 届出番号
- リ 国-1290-0
- 区分
- リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
- 届出日
- 2004年10月27日
- 国内外の区分
- 国産車
- 不具合の装置
- 緩衝アーム/ロッド
- 対象台数
- 10,011台
- 対象の製作期間
- 1982年12月14日 〜 1994年8月23日
- 対象の型式数
- 18件
不具合の状況
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
独立懸架緩衝装置において、前輪サスペンションアーム及び後2軸車のうち後々輪サスペ ンションアームの剛性が不足しているため、走行時の路面入力や制動時の入力等により、 当該アームの補強部材に亀裂が発生、あるいは、ナックルシャフトが摩耗することがある 。 そのため、そのままの状態で使用を続けると当該アームの補強部が折損、あるいは、ナッ クルシャフトが破損し、最悪の場合、走行不能となるおそれがある。
改善措置の内容
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
全車両、サスペンションアームを対策品に交換、およびナックルシャフトを新品と交換す る。なお、部品の全数供給に時間を要するため、当面点検の上、当該部品に異常があるも のは、交換作業を行い、異常のないものは、後日交換作業を行う。
対象の車種
ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。
対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。
車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。
メーカー
出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省)
https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html
を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)