リ 国-1287-0
緩衝アーム/ロッド
リコール 三菱 / 2004年10月27日届出
対象かどうかの確認は公式でお願いします
このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。
対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。
また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。
最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。
届出の内容
- 届出番号
- リ 国-1287-0
- 区分
- リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
- 届出日
- 2004年10月27日
- 国内外の区分
- 国産車
- 不具合の装置
- 緩衝アーム/ロッド
- 対象台数
- 106,832台
- 対象の製作期間
- 1993年10月11日 〜 2003年7月15日
- 対象の型式数
- 54件
不具合の状況
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
①前輪独立懸架方式の小型トラックのアッパーアームとロアアームのボールジョイントに おいて、ダストブーツのシール構造が不適切なため、当該ジョイントへ泥水等が浸入し 、樹脂ベアリングが摩耗してガタが発生することがある。 ②前輪独立懸架方式の小型トラックのアッパーアームのボールジョイントにおいて、補用 部品の供給方法が不適切なため、整備時に誤って組付けられたものがあり、当該ジョイ ントへ泥水等が浸入し、樹脂ベアリングが摩耗してガタが発生することがある。 そのため、そのままの状態で使用を続けるとガタが増大し、最悪の場合、ボールジョイン トがサスペンションアームから外れ、走行不能になるおそれがある。
改善措置の内容
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
①全車両、ロアアームのボールジョイントを対策品と交換する、また、アッパーアームに ついては、ボールジョイントを対策品と交換する、もしくは、アッパーアーム一式を対策 品と交換する。 ②全車両、当該アッパーアーム一式を新品と交換する。 なお、部品の全数供給に時間を要するため、当面の暫定措置として当該ジョイントを点検 し、ガタまたはブーツの損傷がある場合は対策品に交換し、問題のない場合は後日対策品 に交換する。 また、当該部位の点検整備内容を充実させ周知することにより、定期点検へのユーザの注 意を喚起する。
対象の車種
ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。
対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。
車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。
メーカー
出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省)
https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html
を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)