リ 国-1276-0
排気管
リコール 三菱 / 2004年10月20日届出
対象かどうかの確認は公式でお願いします
このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。
対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。
また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。
最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。
届出の内容
- 届出番号
- リ 国-1276-0
- 区分
- リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
- 届出日
- 2004年10月20日
- 国内外の区分
- 国産車
- 不具合の装置
- 排気管
- 対象台数
- 3,026台
- 対象の製作期間
- 1992年10月16日 〜 1998年8月5日
- 対象の型式数
- 21件
不具合の状況
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
排気管の固定方法が不適切なため、エンジンの振動により排気管に亀裂が発生するものが ある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、騒音レベルが規制値を超える、また は排気ガスの熱により周囲の電気配線の被覆が溶損し、電気配線がショートして、最悪の 場合、エンジンが再始動できなくなるおそれがある。
改善措置の内容
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
エンジンの型式により次の対策を行なう。 ①8M2型エンジン:排気管を対策品と交換し、排気管を固定する支持金具を追加する。 ②8DC型エンジン:排気管及び消音器を対策品と交換する。 なお対策品の全数供給に時間を要するため、当面の暫定措置として、当該排気管の亀裂有 無をチェックし、異常のあるものは対策品と交換する。異常がないものは後日対策品と交 換する。
対象の車種
ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。
対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。
車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。
メーカー
出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省)
https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html
を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)