リ 国-1275-0
潤滑装置
リコール スバル / 2004年10月8日届出
対象かどうかの確認は公式でお願いします
このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。
対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。
また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。
最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。
届出の内容
- 届出番号
- リ 国-1275-0
- 区分
- リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
- 届出日
- 2004年10月8日
- 国内外の区分
- 国産車
- 不具合の装置
- 潤滑装置
- 対象台数
- 1台
- 対象の製作期間
- 2004年1月17日 〜 2004年1月17日
- 対象の型式数
- 1件
不具合の状況
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
ターボチャージャー付手動変速機車両において、エンジン吸気バルブ開閉タイミングを 油圧で制御するためのオイルコントロールバルブ(OCV)のカバー締付ボルトの軸力が低 いため、高負荷高回転を継続して使用した場合、エンジン内部の負圧が増大し、OCVのガ スケットの変形により当該ボルトの軸力が更に低下することがある。そのため、当該ボル トが緩みエンジンオイルが漏れ、最悪の場合、火災に至るおそれがある。 (備考) 本届出は、平成16年9月15日「届出番号1220」のリコール届出に、新たに対象車 を追加するものである。
改善措置の内容
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
全車両、当該ボルトを増し締めする。
対象の車種
ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。
対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。
車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。
メーカー
出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省)
https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html
を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)