自動車リコールデータベース 国土交通省の届出情報・1993年以降

リ 国-1268-0
クラッチ

リコール 三菱 / 2004年10月13日届出

対象かどうかの確認は公式でお願いします

このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。 対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。 また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。 最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。

届出の内容

届出番号
リ 国-1268-0
区分
リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
届出日
2004年10月13日
国内外の区分
国産車
不具合の装置
クラッチ
対象台数
3,724台
対象の製作期間
1998年7月27日 〜 2004年5月19日
対象の型式数
49件

不具合の状況

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

機械式自動変速機の変速を制御している電子制御機器(ECU)の制御プログラムが不適切 なため、ドライブレンジで走行後、そのままの状態でクラッチペダルを踏まずに停止した 場合、クラッチが自動で切れた状態となっているため、ブレーキを操作していないと下り 坂等により極低速で車両が動き出すことがあり、その状態をECUが通常走行になったと 誤認識し、クラッチが自動的に接続され、車両が発進するおそれがある。

改善措置の内容

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

当該ECUを対策品と交換する。 なお、対策品の供給に時間を要することから、車両停車時の注意事項を記載した運転注意 銘板を、車両のギヤシフトレバー部に貼り付ける。

対象の車種

ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。 対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。 車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。

メーカー

三菱届出 1,371件

出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省) https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)