リ 国-1265-0
デファレンシャル
リコール 三菱 / 2004年10月13日届出
対象かどうかの確認は公式でお願いします
このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。
対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。
また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。
最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。
届出の内容
- 届出番号
- リ 国-1265-0
- 区分
- リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
- 届出日
- 2004年10月13日
- 国内外の区分
- 国産車
- 不具合の装置
- デファレンシャル
- 対象台数
- 2,821台
- 対象の製作期間
- 1996年7月31日 〜 2004年9月28日
- 対象の型式数
- 7件
不具合の状況
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
後2軸駆動車の前側駆動軸差動機(インターデフケース)において、 ①リコールによる改善措置の指示が不適切なため、推進軸接手との嵌合いスプライン部に 摩耗が残ったままのものがあり、キャッスルナットにゆるみが生じるものがある。 ②接手取付け部ねじ強度が不十分なため、推進軸取付け角度が大きくねじ部への入力が大 きい場合、当該ねじ部が折損するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続け ると接手が抜け出し、最悪の場合、推進軸が脱落して走行不能となるおそれがある。 (備考) 本届出は平成12年7月26日付け「届出番号649」のリコール届出に対し、対策措置指示 が不適切であったため指示内容を見直し、さらに対策内容、対象範囲を見直し、再度対策 を行うものである。
改善措置の内容
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
全車両、インターデフケースを対策品と交換する 。 なお、対策品の供給に時間を要するため、当面の暫定措置として、インターデフケースの取 り付け状態を点検し、異常のあるものは対策品と交換する。異常のないものは後日対策品 と交換する。
対象の車種
ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。
対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。
車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。
メーカー
出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省)
https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html
を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)