リ 国-1261-0
駆動力伝達部
リコール 三菱 / 2004年10月13日届出
対象かどうかの確認は公式でお願いします
このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。
対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。
また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。
最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。
届出の内容
- 届出番号
- リ 国-1261-0
- 区分
- リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
- 届出日
- 2004年10月13日
- 国内外の区分
- 国産車
- 不具合の装置
- 駆動力伝達部
- 対象台数
- 3,797台
- 対象の製作期間
- 1985年11月26日 〜 1996年3月30日
- 対象の型式数
- 9件
不具合の状況
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
リコールによる改善措置の指示が不適切なため、変向機のピニオンギヤシャフトのスプラ イン部に摩耗が残ったままのものがあり、そのままの状態で使用を続けると、変速機と変 向機との間のドライブシャフトに偏芯回転が発生することによってフライホイールハウジ ングの変向機取り付け部に過大な力が加わり、最悪の場合、当該取り付け部が破損、変向 機が脱落して走行不能となるおそれがある。 (備考) 本届出は平成11年5月25日付け「届出番号571」のリコール届出による対策措置指示が不 適切であったため、再度対策を行うものである。
改善措置の内容
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
全車両、変向機一式を良品と交換する。また、フライホイールハウジング、クラッチハウ ジング、スティフナを点検し、損傷が認められる部品は新品と交換する。
対象の車種
ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。
対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。
車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。
メーカー
出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省)
https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html
を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)