自動車リコールデータベース 国土交通省の届出情報・1993年以降

リ 国-1259-0
駐車ブレーキ一般

リコール 三菱 / 2004年10月7日届出

対象かどうかの確認は公式でお願いします

このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。 対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。 また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。 最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。

届出の内容

届出番号
リ 国-1259-0
区分
リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
届出日
2004年10月7日
国内外の区分
国産車
不具合の装置
駐車ブレーキ一般
対象台数
2,917台
対象の製作期間
1992年12月11日 〜 1998年7月15日
対象の型式数
9件

不具合の状況

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

スプリング式駐車ブレーキ装着車において、スプリングを格納している容器(チャンバー) 内部の寸法ならびにスプリングの台座形状が不適切なため、スプリング圧縮(駐車ブレー キ開放)時にスプリング同士又はスプリングとチャンバー本体が干渉し、スプリングの塗 装が剥がれ、錆びが発生するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、 最悪の場合、当該部分でスプリングが折損し、駐車ブレーキの効きが悪くなる、又は折損 したスプリング端部でダイアフラムが損傷すると、エア洩れが発生し、駐車ブレーキが解 除できなくなるおそれがある。

改善措置の内容

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

全車両、ブレーキチャンバーをアッセンブリで対策品と交換する。また、対象車のメンテ ナンスノート・整備手帳に、当該スプリングを2年毎に点検する旨のシールを追加する。

対象の車種

ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。 対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。 車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。

メーカー

三菱届出 1,371件

出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省) https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)