リ 国-1257-0
駆動力伝達部
リコール 三菱 / 2004年10月7日届出
対象かどうかの確認は公式でお願いします
このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。
対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。
また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。
最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。
届出の内容
- 届出番号
- リ 国-1257-0
- 区分
- リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
- 届出日
- 2004年10月7日
- 国内外の区分
- 国産車
- 不具合の装置
- 駆動力伝達部
- 対象台数
- 15,925台
- 対象の製作期間
- 1991年9月27日 〜 2002年10月31日
- 対象の型式数
- 78件
不具合の状況
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
低床式後2軸駆動車の後前軸と後後軸間の推進軸の接手(コンパニオンフランジ)において 、噛み合い部分の隙間が不適切なため、後後軸ピニオンギヤシャフトのスプライン部が摩 耗しキャッスルナットに緩みが生じるものがある、又は、キャッスルナットの締付けが不 適切なため、当該シャフトの軸受け間カラー部に摩耗が生じ、軸受けが損傷しキャッスル ナットに緩みが生じるものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、キャッ スルナットの回り止めの割ピンが折損してコンパニオンフランジが抜け出し、またはピニ オンシャフトが折損し、最悪の場合、当該推進軸が脱落して走行不能となるおそれがある 。 (備考)本届出は平成15年1月23日付け「届出番号910」のリコール届出に対し、対策措 置指示が不適切であったため、指示内容を見直し、さらに対象範囲を見直し、再度対策を 行うものである。
改善措置の内容
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
全車両、終減速機一式を良品と交換する。 なお、良品の支給に時間を要するため、当面の暫定対策として、コンパニオンフランジの 取付状態を点検し、異常のあるものは良品と交換する。異常のないものは後日良品と交換 する。
対象の車種
ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。
対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。
車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。
メーカー
出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省)
https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html
を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)