自動車リコールデータベース 国土交通省の届出情報・1993年以降

リ 国-1248-0
エンジン本体

リコール 三菱 / 2004年9月28日届出

対象かどうかの確認は公式でお願いします

このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。 対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。 また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。 最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。

届出の内容

届出番号
リ 国-1248-0
区分
リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
届出日
2004年9月28日
国内外の区分
国産車
不具合の装置
エンジン本体
対象台数
708台
対象の製作期間
1992年6月30日 〜 1993年2月16日
対象の型式数
2件

不具合の状況

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

原動機の排気弁駆動用カム軸製造時の加工不良により、当該排気弁駆動用カム軸に傷(油 穴用ボス(突起)部)が付いたものがあり、このままの状態で使用を続けると、最悪の場 合、排気弁駆動用カム軸が折損し、排気弁の開閉ができなくなり、原動機が停止し、再始 動できなくなるおそれがある。   (備考) 本届出は、平成5年2月4日「届出408」のリコール届出に新たに対象車を追加するも のである。

改善措置の内容

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

全車両、当該排気弁駆動用カム軸を点検し、未対策品が装着されている場合は、対策品と 交換する。(対策品の供給に時間を要することから、当面の暫定措置として、全ての使用 者に不具合内容を通知し、順次、排気弁駆動用カム軸を対策品と交換する)

対象の車種

ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。 対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。 車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。

メーカー

三菱届出 1,371件

出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省) https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)