自動車リコールデータベース 国土交通省の届出情報・1993年以降

リ 国-1239-0
配線

リコール 三菱 / 2004年9月22日届出

対象かどうかの確認は公式でお願いします

このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。 対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。 また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。 最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。

届出の内容

届出番号
リ 国-1239-0
区分
リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
届出日
2004年9月22日
国内外の区分
国産車
不具合の装置
配線
対象台数
21,427台
対象の製作期間
1998年7月2日 〜 2004年2月27日
対象の型式数
82件

不具合の状況

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

エンジン制御用電気配線において、配線被覆の耐摩耗性が不足しているため、エンジン振 動等により、電気配線の屈曲部の配線被覆が電気配線保護管(コルゲートチューブ)と擦れ て摩耗損傷するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、電気配線がシ ョートまたは断線してエンジンが停止し、最悪の場合、再始動できなくなるおそれがある 。

改善措置の内容

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

全車両、当該電気配線を電気配線保護管(ロールチューブ)付の対策品に交換する。また、 噴射ポンプに付属する電気配線については、被覆を点検し、その状態により以下の措置を 行なう。 ①損傷により芯線の露出がある場合:噴射ポンプ一式を対策品と交換する。 ②損傷はあるが芯線の露出がない場合:配線を修理するとともに電気配線保護管を対策品 に交換する。 ③損傷がない場合:電気配線保護管を対策品に交換する。

対象の車種

ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。 対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。 車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。

メーカー

三菱届出 1,371件

出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省) https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)