自動車リコールデータベース 国土交通省の届出情報・1993年以降

リ 国-1234-0
緩衝アーム/ロッド

リコール 三菱 / 2004年9月22日届出

対象かどうかの確認は公式でお願いします

このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。 対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。 また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。 最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。

届出の内容

届出番号
リ 国-1234-0
区分
リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
届出日
2004年9月22日
国内外の区分
国産車
不具合の装置
緩衝アーム/ロッド
対象台数
4,454台
対象の製作期間
2003年5月16日 〜 2004年4月13日
対象の型式数
25件

不具合の状況

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

4バック式空気ばね緩衝装置付車両の後車軸を車枠に固定するVロッド中央部のボールジ ョイント部において、ナットが十分に締め付けられていなかったものがあり、そのままの 状態で使用を続けると、走行中の振動、荷重で当該ナットが緩み、脱落することがある。 また、当該ボールジョイント部の防水性が不足しているため、水が内部に浸入して錆が発 生し、そのままの状態で使用を続けると、樹脂ベアリングが摩耗してがたが発生すること がある。そのため、Vロッドから車軸が離脱し、後車軸が横方向にずれて操縦安定性が損 なわれたり、タイヤホイールが車体と接触し、最悪の場合、火災が発生するおそれがある 。

改善措置の内容

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

全車両、当該Vロッドを対策品に交換する。なお、対策品の全数供給に時間を要するため 、当面の暫定措置として、当該部を点検し異常があるものは、対策品と交換する。異常が ないものは後日、対策品と交換する。

対象の車種

ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。 対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。 車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。

メーカー

三菱届出 1,371件

出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省) https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)