リ 国-1228-2
車体
リコール 三菱 / 2004年9月22日届出
対象かどうかの確認は公式でお願いします
このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。
対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。
また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。
最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。
届出の内容
- 届出番号
- リ 国-1228-2
- 区分
- リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
- 届出日
- 2004年9月22日
- 国内外の区分
- 国産車
- 不具合の装置
- 車体
- 対象台数
- 1,084台
- 対象の製作期間
- 1997年10月9日 〜 2004年6月11日
- 対象の型式数
- 18件
不具合の状況
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
②車体後面に設けている観音開き扉のロックシステムにおいて、キャッチと噛み合うロックをもどすばねの押しもどし力の設定及びウェザーストリップの反力が不適切なため、扉をゆっくり閉めた場合、当該ロックとキャッチの噛み合い代が不十分となることがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、最悪の場合、走行時の振動などで噛み合いが外れ、観音開き扉が開放するおそれがある。 本件は、平成16年9月22日付「届出番号1228」にてリコール届出を行ったものですが、対象車の選定に一部誤りがあったため、対象車両を追加、車台番号を訂正し、新たに届出するものです。(平成18年1月18日)
改善措置の内容
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
②全車両、ロック一式、キャッチ、ウェザートリップを対策品に交換する。 なお、ロックシステムのばね力適正化に伴い、アウターハンドル、コントロール一式を変 更し、ロック取付部パネルに補強プレートを追加する。
対象の車種
ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。
対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。
車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。
メーカー
出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省)
https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html
を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)