自動車リコールデータベース 国土交通省の届出情報・1993年以降

リ 国-1224-2
コンピュータ(動力伝

リコール 三菱 / 2004年9月15日届出

対象かどうかの確認は公式でお願いします

このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。 対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。 また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。 最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。

届出の内容

届出番号
リ 国-1224-2
区分
リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
届出日
2004年9月15日
国内外の区分
国産車
不具合の装置
コンピュータ(動力伝
対象台数
1,771台
対象の製作期間
1992年9月16日 〜 2003年1月15日
対象の型式数
86件

不具合の状況

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

②自動変速機電子制御ユニットのプログラムが不適切なため、また、自動変速機の作動油  冷却装置が電動ファン式の車両においては、電動ファン作動用油温センサーのコネクタ  ーへの挿入深さが不適切なため、走行条件により変速機作動油温が過度に上昇する場合  がある。そのため、警告灯が点灯するが、そのままの状態で走行を続けた場合、作動油  の潤滑能力が低下するため、当該変速機内部の回転部品が磨耗損傷して、駆動力が低下  し、最悪の場合、走行不能となるおそれがある

改善措置の内容

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

②全車両、自動変速機電子制御ユニットを対策品と交換する。自動変速機の作動油冷却装  置が電動ファン式の車両においては、油温センサー取付けコネクターを対策品と交換す  る。  また、変速機に異常があるものは、良品と交換する。  なお、対策品の全数供給に時間を要するため当面の暫定措置として、油温警告灯の点灯  または駆動力の低下がある場合は販売会社に連絡するようユーザーの注意を喚起する。

対象の車種

ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。 対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。 車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。

メーカー

三菱届出 1,371件

出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省) https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)