自動車リコールデータベース 国土交通省の届出情報・1993年以降

リ 国-1222-0
始動装置

リコール 三菱 / 2004年9月15日届出

対象かどうかの確認は公式でお願いします

このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。 対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。 また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。 最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。

届出の内容

届出番号
リ 国-1222-0
区分
リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
届出日
2004年9月15日
国内外の区分
国産車
不具合の装置
始動装置
対象台数
2,052台
対象の製作期間
2000年5月18日 〜 2004年5月14日
対象の型式数
8件

不具合の状況

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

大型路線バスの始動装置において、フライホイールリングギヤの硬度及びスタータマグネ チックスイッチ起動回路の配線長さが不適切なため、始動操作時にスタータピニオンがフ ライホイールリングギヤに衝突干渉し、噛合い不良からギヤ端部が欠損、損傷することが ある。そのため、エンジンの始動が困難あるいは不能となり、始動操作を繰返し行なうと 、最悪の場合、火災になるおそれがある。

改善措置の内容

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

全車両、スタータ一式(スタータリレー付)を対策品と交換する。また、遅延リレー未装 着車両については、遅延リレーを追加装着する。さらに、フライホイールリングギヤ硬度 が不適切な車両は当該リングギヤを対策品と交換する。なお、対策されたフライホイール リングギヤが装着されている車両は、ギヤ面を点検し、異常が認められるものは新品と交 換する。

対象の車種

ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。 対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。 車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。

メーカー

三菱届出 1,371件

出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省) https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)