リ 国-1221-0
ホイールベアリング
リコール 三菱 / 2004年9月15日届出
対象かどうかの確認は公式でお願いします
このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。
対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。
また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。
最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。
届出の内容
- 届出番号
- リ 国-1221-0
- 区分
- リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
- 届出日
- 2004年9月15日
- 国内外の区分
- 国産車
- 不具合の装置
- ホイールベアリング
- 対象台数
- 35,395台
- 対象の製作期間
- 2002年5月24日 〜 2004年3月11日
- 対象の型式数
- 21件
不具合の状況
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
前輪独立懸架車の走行装置において、前輪ハブ内側軸受け部の水浸入防止構造が不適切な ため、当該軸受け内部に泥水が浸入して錆付き・摩耗が生じるものがある。そのため、そ のままの状態で使用を続けると、車体振動・異音が発生し、最悪の場合、当該軸受けが破 損し、走行不能となるおそれがある。 (備考)本届出は、平成15年6月9日付「届出番号952」のリコール届出において、不具合に 対する改善措置の内容が不十分であったため、改善措置の内容及び対象範囲を見直し、再 度対策を行うものである。
改善措置の内容
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
全車両、前輪ハブ内側軸受け部の水侵入防止カバー(ABS付車においてはABSロータを含む )を対策品に、ハブオイルシールとオイルシールリテーナを新品に交換する。 また、軸受け内部に水侵入が認められるものは、ベアリングを新品に交換する。 なお、対策品の供給に時間を要するため、当面の暫定措置として、当該部を点検し、ハブ ベアリング、オイルシール、オイルシールリテーナ、ハブグリース、ハブカバーに異常が 認められるものは、新品に交換する。
対象の車種
ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。
対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。
車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。
メーカー
出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省)
https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html
を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)