リ 国-1216-0
前照灯
リコール ホンダ / 2004年9月9日届出
対象かどうかの確認は公式でお願いします
このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。
対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。
また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。
最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。
届出の内容
- 届出番号
- リ 国-1216-0
- 区分
- リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
- 届出日
- 2004年9月9日
- 国内外の区分
- 国産車
- 不具合の装置
- 前照灯
- 対象台数
- 111,510台
- 対象の製作期間
- 2000年10月12日 〜 2002年2月27日
- 対象の型式数
- 4件
不具合の状況
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
高輝度放電灯式前照灯のレンズとハウジングをシールするメルト材が不適切なため、メル ト材が走行時の繰り返し振動を吸収できず、シール部が部分的に剥がれて雨天走行時等に ヘッドランプ内に水が浸入するものがある。そのため、浸入した水がヘッドランプ内下部 に取り付けられているコントロールユニットに入ると電圧制御回路が短絡して、前照灯が 点灯しなくなるおそれがある。
改善措置の内容
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
全車両、当該ヘッドランプのシール状態を点検し、シール性に不具合があるものは対策品 のヘッドランプ及び新品のコントロールユニットに交換する。また、不具合がないものは 対策品のヘッドランプに交換する。
対象の車種
ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。
対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。
車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。
メーカー
出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省)
https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html
を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)