自動車リコールデータベース 国土交通省の届出情報・1993年以降

リ 国-1212-1
前照灯

リコール ホンダ / 2004年9月7日届出

対象かどうかの確認は公式でお願いします

このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。 対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。 また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。 最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。

届出の内容

届出番号
リ 国-1212-1
区分
リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
届出日
2004年9月7日
国内外の区分
国産車
不具合の装置
前照灯
対象台数
31,102台
対象の製作期間
2002年10月2日 〜 2004年6月30日
対象の型式数
7件

不具合の状況

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

①高輝度放電灯式前照灯の左側ヘッドランプでハウジングにレンズを取り付ける組み立て 治具の寸法が不適切なため、ヘッドランプ組み立て後にレンズとハウジングのシール位置 がずれ、ヘッドライトの点灯・消灯の繰り返しを行うと、シール部が部分的に剥がれて雨 天走行時等にヘッドランプ内に水が浸入するものがある。そのため、浸入した水がヘッド ランプ内下部に取り付けられているコントロールユニットに入ると電圧制御回路が短絡し て、前照灯が点灯しなくなるおそれがある。

改善措置の内容

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

①全車両、当該ヘッドランプのシール状態を点検し、シール性に不具合があるものは対策 品のヘッドランプ及び新品のコントロールユニットに交換する。また、不具合がないもの は対策品のヘッドランプに交換する。

対象の車種

ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。 対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。 車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。

メーカー

ホンダ届出 465件

出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省) https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)