自動車リコールデータベース 国土交通省の届出情報・1993年以降

リ 国-1210-0
配線

リコール 三菱 / 2004年9月1日届出

対象かどうかの確認は公式でお願いします

このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。 対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。 また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。 最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。

届出の内容

届出番号
リ 国-1210-0
区分
リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
届出日
2004年9月1日
国内外の区分
国産車
不具合の装置
配線
対象台数
53,717台
対象の製作期間
1996年4月24日 〜 2004年7月19日
対象の型式数
306件

不具合の状況

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

車両前部の車枠と車体間の電気配線において、低温時の車体上下動に対する当該配線被覆 材の耐久性が不足しているため、走行時の車両振動等により、当該配線の被覆に亀裂が入 るものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、被覆が損傷して芯線が腐食 断線し、最悪の場合、灯火類が点灯しなくなる、又は、エンジンが停止して再始動不能と なるおそれがある。   (備考) 1)リコール対象車の台数は、国内向け生産台数を示す。 2)本届出は、平成12年7月26日付「届出番号650」のリコール届出に対し、使用条件の検討 不足があったため、 対策内容及び対象範囲を見直し、再度対策を行うものである。

改善措置の内容

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

全車両、当該部の電気配線を対策品と交換する。なお、対策品の全数供給に時間を要する ため、当面の暫定措置として当該電気配線を点検し、亀裂・損傷の認められる場合は対策 品と交換する。損傷のない車両は、後日対策品と交換する。

対象の車種

ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。 対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。 車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。

メーカー

三菱届出 1,371件

出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省) https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)