自動車リコールデータベース 国土交通省の届出情報・1993年以降

リ 国-1209-0
その他(乗車装置)

リコール 三菱 / 2004年9月1日届出

対象かどうかの確認は公式でお願いします

このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。 対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。 また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。 最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。

届出の内容

届出番号
リ 国-1209-0
区分
リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
届出日
2004年9月1日
国内外の区分
国産車
不具合の装置
その他(乗車装置)
対象台数
91,524台
対象の製作期間
1992年6月29日 〜 1998年9月29日
対象の型式数
313件

不具合の状況

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

中型トラックの手動式キャブチルトにおいて、キャブフックと周辺部品の隙間が不適切な ため、キャブを降ろした際にキャブフックが周辺部品と干渉し、キャブフック取付部が損 傷するものがある。そのため、そのままの状態でロック操作を実施するとキャブが正しく ロックされず、最悪の場合、走行中にキャブがチルトするおそれがある。

改善措置の内容

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

全車両、キャブフック一式、ロックレバー、コントロールレバー保持金具を対策品に交換 する。 なお、対策品の全数供給に時間を要するため、当面の暫定処置として当該フックを点検し 、損傷のあるものは対策品と交換する。損傷の無い車両は後日対策品と交換する。

対象の車種

ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。 対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。 車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。

メーカー

三菱届出 1,371件

出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省) https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)