自動車リコールデータベース 国土交通省の届出情報・1993年以降

リ 国-1208-0
ホイールベアリング

リコール 三菱 / 2004年8月25日届出

対象かどうかの確認は公式でお願いします

このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。 対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。 また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。 最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。

届出の内容

届出番号
リ 国-1208-0
区分
リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
届出日
2004年8月25日
国内外の区分
国産車
不具合の装置
ホイールベアリング
対象台数
31,256台
対象の製作期間
1989年9月26日 〜 2000年3月16日
対象の型式数
118件

不具合の状況

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

後2軸トラックの後後軸(非駆動軸)ブレーキドラム裏側に装着されている泥水浸入防止 板(ダストカバー)の形状が不適切なため、雨天時等に泥水がブレーキドラム内に浸入し ブレーキのホイールシリンダを伝って内側のハブオイルシールリテーナ部へ滴下する。そ のため、そのままの状態で使用を続けるとリテーナに錆が発生して、オイルシールが摩耗 し、ハブ内に水が浸入して、最悪の場合、ハブベアリングが焼付いて、車両火災、あるい は脱輪に至るおそれがある。

改善措置の内容

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

全車両、ダストカバー、オイルシール、インナハブベアリングリテーナを対策品と交換す る。また、ハブ内部を点検し、ベアリングに異常が見られるものは、新品と交換する。 なお、対策品の全数供給に時間を要するため、当面の暫定措置として、当該部を点検の上 、ハブベアリング、オイルシール、インナハブベアリングリテーナに異常が見られるもの は、新品と交換する。

対象の車種

ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。 対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。 車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。

メーカー

三菱届出 1,371件

出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省) https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)