リ 国-1199-0
M/T
リコール 三菱 / 2004年8月4日届出
対象かどうかの確認は公式でお願いします
このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。
対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。
また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。
最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。
届出の内容
- 届出番号
- リ 国-1199-0
- 区分
- リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
- 届出日
- 2004年8月4日
- 国内外の区分
- 国産車
- 不具合の装置
- M/T
- 対象台数
- 8,171台
- 対象の製作期間
- 1999年3月24日 〜 2000年7月30日
- 対象の型式数
- 32件
不具合の状況
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
トランスミッション変速用ケーブルの取りまわしにおいて、当該ケーブルを中間でクラン プする固定金具の構造が不適切なため、クランプの取付角度の不良によって、当該ケーブ ルが局部的に屈曲しているものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、当 該ケーブル内部のワイヤが疲労折損し、変速操作が出来なくなるおそれがある。
改善措置の内容
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
全車両、当該部の固定金具を対策品と交換する。また、ケーブルが局部的に屈曲していた ものについては、ケーブルを新品と交換する。なお、対策品の全数供給に時間を要するた め、当面の暫定措置として、当該固定金具部のクランプの取付角度を点検し、ケーブルが 極端に屈曲している場合は、ケーブルを新品と交換すると共に、クランプの取付角度を正 しく修正する。
対象の車種
ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。
対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。
車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。
メーカー
出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省)
https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html
を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)