リ 国-1168-0
圧力制御伝達部
リコール 三菱 / 2004年7月21日届出
対象かどうかの確認は公式でお願いします
このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。
対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。
また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。
最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。
届出の内容
- 届出番号
- リ 国-1168-0
- 区分
- リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
- 届出日
- 2004年7月21日
- 国内外の区分
- 国産車
- 不具合の装置
- 圧力制御伝達部
- 対象台数
- 9,018台
- 対象の製作期間
- 1999年3月31日 〜 2004年5月12日
- 対象の型式数
- 21件
不具合の状況
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
ブレーキペダルの踏力を倍力するハイドロリックブースタの増圧シリンダ内のピストンに おいて、ピストンカップ溝の加工が不適切なため、ピストンカップとピストンとの気密保 持が不十分なものがある。そのため、ブレーキペダルを繰り返し使用した場合に発生する 負圧で、ピストンカップとピストン間より空気が吸い込まれ、ブレーキ液に混入し、最悪 の場合、制動力が低下するおそれがある。
改善措置の内容
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
全車両、増圧シリンダを対策品と交換すると共に、ブレーキパイプを新品と交換する。 なお、対策品の全数供給に時間を要することから、当面の暫定措置としてブレーキペダル を踏んだ時のペダルと床板との隙間を確認し、規定値以下のものは対策品と交換し、問題 のない車両は後日対策品と交換する。
対象の車種
この届出には車種(通称名)が収録されていません。
メーカー
出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省)
https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html
を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)